「日本を良くする」情報発信基地―矢野弾ドットコム 最終更新日 07/02/06    
         
     
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潮流社
FAX 03-3479-4236
TEL 03-3479-4260

    はじめに

  日本は私たちの国です。この国を良くする想いは政治、経済、教育、マスコミにも夫々ある筈ですが、その気配、志は見えません。自己主張か、叩きあうか、弱点の引出し合いです。これは止めて日本を良くする為に夫々が日本の向上、啓発、研究、提唱をして、未来を構築しませんか。そして共にこの志を広げ、次世代に渡せる国にしたい。

 
《今を語る、今を生きる》
 

矢野 弾 2006年2月13日

       

「 日本の存在感とは何か」

日本の存在感が問われている。とくにアジアにおける中国、韓国のきしみが広がるためであろうか。拉致問題の解決の目途が見えてこない為であろうか。対話の圧力をかけるべきの声が高まるが、圧力をかければ問題解決になるのだろうか、それも読みきれないため発動が出来ない。6ヶ国協議で会議を重ねても進展が得られない。段々いらいらが嵩じてくるので矛先は政府に向う以外ない。外交の軟弱が問われて心理的には爆発か、座礁しかない状態になる様は太平洋戦争の心理過程と変わらない。


  大いなる違いは平和憲法により日本国は       続きはこちら >>>

 
       
 
 
     
                 
        「カレント」は賀屋興宣(元蔵相・衆議院議員)が昭和39年、左右に偏することなくアメリカ合衆国を盟友として、自由主義社会であるわが国に、正しい世論を喚起することを目的に創刊。政治・経済・防衛・外交・教育を正しく導く論を広く求め、かつ訴えつづけている。カレントの意味は[潮流」。昭和61年には木内信胤(元世界経済調査会理事長)が継承。その間、福田赳夫元総理が維持会世話人代表をされ、根岸龍介が社長として行ってきたが、厳しい環境もあり77才を期に退任する。平成10年6月、潮流社がこの精神を受け継ぎ、日本再生のための潮流を起こす言論活動を開始。次世代のためにも日本の再創造することを広く呼び掛けている。      
       

矢野 弾(だん)略歴 

昭和7年 福岡県飯塚市に生まれる
昭和30年 成城大学卒業
昭和33年 株式会社矢野経済研究所設立参画 取締役就任
昭和57年より 月刊誌「カレント」のインタビューアー
平成5年9月 「日本を想う心を訪ねて」講談社より出版
平成10年7月 株式会社矢野経済研究所 代表取締役副会長退任 特別顧問・常勤監査役就任
平成12年5月 「日本の未来をひらく会」発足、
会長 前野徹、副会長 鳥羽博道、事務局長 矢野弾就任
     
               
       

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