| 「日本を良くする」情報発信基地―矢野弾ドットコム | 最終更新日 09/10/17 | |||||||||||||||||||||||
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はじめに 日本は私たちの国です。この国を良くする想いは政治、経済、教育、マスコミにも夫々ある筈ですが、その気配、志は見えません。自己主張か、叩きあうか、弱点の引出し合いです。これは止めて日本を良くする為に夫々が日本の向上、啓発、研究、提唱をして、未来を構築しませんか。そして共にこの志を広げ、次世代に渡せる国にしたい。 |
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矢野 弾 2006年2月13日 |
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「 日本の存在感とは何か」 日本の存在感が問われている。とくにアジアにおける中国、韓国のきしみが広がるためであろうか。拉致問題の解決の目途が見えてこない為であろうか。対話の圧力をかけるべきの声が高まるが、圧力をかければ問題解決になるのだろうか、それも読みきれないため発動が出来ない。6ヶ国協議で会議を重ねても進展が得られない。段々いらいらが嵩じてくるので矛先は政府に向う以外ない。外交の軟弱が問われて心理的には爆発か、座礁しかない状態になる様は太平洋戦争の心理過程と変わらない。
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| ※「カレント」は賀屋興宣(元蔵相・衆議院議員)が昭和39年、左右に偏することなくアメリカ合衆国を盟友として、自由主義社会であるわが国に、正しい世論を喚起することを目的に創刊。政治・経済・防衛・外交・教育を正しく導く論を広く求め、かつ訴えつづけている。カレントの意味は[潮流」。昭和61年には木内信胤(元世界経済調査会理事長)が継承。その間、福田赳夫元総理が維持会世話人代表をされ、根岸龍介が社長として行ってきたが、厳しい環境もあり77才を期に退任する。平成10年6月、潮流社がこの精神を受け継ぎ、日本再生のための潮流を起こす言論活動を開始。次世代のためにも日本の再創造することを広く呼び掛けている。 | ||||||||||||||||||||||||
矢野 弾(だん)略歴
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